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カベリン(脂肪溶解注射)とは?

[2022.07.05]

注入箇所の脂肪細胞自体を収縮・減少させることで、部分的な痩身効果を期待できる脂肪溶解注射です。

主成分であるデオキシコール酸は胆汁酸の一種で、脂肪細胞の細胞膜を破壊する働きがあります。破壊された脂肪細胞は、再び脂肪を溜め込むことができなくなるので、リバウンドをすること無く、永続的な効果を見込めます。

従来のデオキシコール酸が含まれている脂肪溶解注射は脂肪溶解に高い効果を発揮しますが、腫れや痛みのリスクが高く、長期のダウンタイムがありました。カベリンは、デオキシコール酸を高配合するとともに、腫れや痛みを抑える成分も配合しているので、ダウンタイムの期間を抑えたい方におすすめです。

また、デオキシコール酸は人の体内に存在するものなので安全且つ安心して使用することができます。

 

治療回数・間隔

顔は4~6回程度、体は6回程度

腫れや内出血がなければ1週間間隔で治療可能です。

注意事項
    • 痛みや赤み、腫れ、内出血が起こりうる可能性があります。
    • 治療の翌日以降は軽い運動やマッサージを行うと更に効果的です。
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